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2010年11月21日

養老保険とは

養老保険は、定期保険に積立機能が付いたような保険です。
まず、終身ではないので期限があります。これは定期保険と同じですね。

定期保険は基本掛け捨てタイプなので期限がくればそこで保障が終了します。
その時点で生存していても保険金が戻ってくることはありません。

しかし、養老保険は期限がくると死亡保険金と同額が戻ってきます。
ここが定期保険との大きな違いです。

例えば、60歳で契約します。
60歳前に死亡すれば、定期保険も養老保険も死亡保険金は支払われます。これは同じです。

では、何事もなく無事60歳を迎えた場合、定期保険は単純に契約終了。描けた保険料も戻ってきません。
しかし、養老保険は無事生存していれば、死亡していなくても死亡保険金と同額を生前に受け取れることになります。

養老保険は、その歳まで生きていれば、生きていても保険金が受け取れる充実した保険なので、その分保険料は高くなります。
定期保険の約5〜6倍は保険料が高くなると考えてもいいでしょう。

また、養老保険には解約返戻金もついています。

このように保険の一面と、必ず保険金が受け取れるという意味で、積立金のような機能が備わった保険が養老保険ということになります。

保険料は高くなりますが、積立という意味合いも含めて契約するなら養老保険ですね。

posted by 毛穴ケア at 11:04| 保険の種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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