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2010年11月22日

ガン保険とは

ガン保険とは、その名の通りガンになった時のための保険。
ガンという病気は日本人の死亡原因のトップであることから、ニーズが高まり発売されるようになった保険です。

かつてガンは不治の病と言われた時代がありました。
しかし、今では医療技術の進歩により治せる病気になりました。
ガンが見つかったからといって決してあきらめる必要はなく、きちんと治療すれば十分助かる時代になったなったわけです。

とは言え、ガンを治療するには手術費用や入院費などお金がかかります。
そのために、ガン保険に入っておくと安心です。

さらに、最近では高度な治療が受けられる先進医療というものがあります。
先進医療は、高度な医療技術で患者への負担なども軽く治療できることからニーズが高まっていますが、先進医療の技術料は健康保険の対象外となるため自己負担が増えます。

そのために、先進医療の特約を備えたガン保険などが人気となっています。



posted by 毛穴ケア at 16:25| 保険の種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月21日

医療保険とは

医療保険とは、病気やケガで入院したり、手術を受けたりした時に、給付金が受取れる保険です。

終身保険や定期保険などは、自分が死亡した時に保険金が支払われる保険なので、
家族を守るために入っておく保険という意味合いが強い保険です。

一方、医療保険は自分自身のを守るための保険という意味合いが強いです。

自分が将来入院した時や、大きなケガや病気で手術しなければならない場合、医療費が大変です。
そんな時のために、医療保険に入っておくと安心して治療することができます。

例えば、入院1日5000円とか1万円が給付される。
手術費用の○十万円が給付されるなど。

医療保険に入っていなければ、これらを全部自費負担で治療しなければなりません。(健康保険の分は除く)
若いうちはまだいいですが、中高年になってからのことを考えると医療保険は入っておきたいものです。

以前は、医療保険は終身保険や養老保険の特約として付いている形が主流でした。
しかし、医療保険に特化したニーズの高まりなどを受けて、医療保険として独立した商品が販売されるようになりました。

もちろん、終身保険などとセットで販売されている商品もありますので、生命保険と総合して検討することも必要でしょう。


posted by 毛穴ケア at 14:27| 保険の種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

養老保険とは

養老保険は、定期保険に積立機能が付いたような保険です。
まず、終身ではないので期限があります。これは定期保険と同じですね。

定期保険は基本掛け捨てタイプなので期限がくればそこで保障が終了します。
その時点で生存していても保険金が戻ってくることはありません。

しかし、養老保険は期限がくると死亡保険金と同額が戻ってきます。
ここが定期保険との大きな違いです。

例えば、60歳で契約します。
60歳前に死亡すれば、定期保険も養老保険も死亡保険金は支払われます。これは同じです。

では、何事もなく無事60歳を迎えた場合、定期保険は単純に契約終了。描けた保険料も戻ってきません。
しかし、養老保険は無事生存していれば、死亡していなくても死亡保険金と同額を生前に受け取れることになります。

養老保険は、その歳まで生きていれば、生きていても保険金が受け取れる充実した保険なので、その分保険料は高くなります。
定期保険の約5〜6倍は保険料が高くなると考えてもいいでしょう。

また、養老保険には解約返戻金もついています。

このように保険の一面と、必ず保険金が受け取れるという意味で、積立金のような機能が備わった保険が養老保険ということになります。

保険料は高くなりますが、積立という意味合いも含めて契約するなら養老保険ですね。

posted by 毛穴ケア at 11:04| 保険の種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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