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2010年11月19日

終身保険とは

終身保険とは、保障が死ぬまで一生続く保険。
なので、解約しない限り必ず保険金が支払われます。

終身保険の支払い方法には、一般的に2種類あります。
「短期払い」と「終身払い」です。

「短期払い」は払込期間を決めてその期間中に保険料を支払い、それ以降は支払いの必要はありません。
例えば、定年の60歳まで保険料を支払い、それ以降は長生きしても支払いの必要はなく保障されます。
言葉は悪いですが、60歳以降は死亡するまで待っているだけの状態になり、死亡時に保険金が支払われます。

一方、「終身払い」は死亡するまで一生払い続けるタイプ。
保障も一生ですが、支払いも一生ということですので、長生きすればするほど保険料をたくさん支払うことになります。
ただし、その分短期払いよりは保険料が安く設定されています。


終身保険のもう一つの特徴は、「解約返戻金」があるということです。
解約返戻金とは、解約した時に今まで支払った掛け金に応じて戻ってくるお金のこと。

解約返戻金は保険金とは違います。
保険金は死亡まで契約を維持し、死亡した時に支払われるお金ですが、解約返戻金は途中で解約した時に戻ってくるお金になります。

解約返戻金は、定期保険にも一応ありますが、定期保険は基本的に掛け捨て型なので、戻ってくると言っても微々たる金額です。それに比べると、終身保険の解約返戻金は戻ってくる金額が大きいのが特徴です。


このように、終身保険は定期保険に比べて保障の範囲が大きく充実しているため、定期保険よりは保険料が高くなります。


posted by 毛穴ケア at 18:00| 保険の種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月18日

定期保険とは

定期保険は「掛け捨て型の死亡保障」と言われることがあります。
その理由は、払った保険料が戻ってくることがない生命保険だからです。

一定期間、例えば10年とか20年など期間を決めて、その期間の死亡を保障する保険です。
満期がくれば保険料の支払い終了と共に保障も無くなり、契約は単純にそれで終わりになります。

払った保険料が戻ってこないと、損をしているようなイメージを持ってしまいがちですが、ちゃんとメリットもあります。それは、払った保険料が戻ってこない分、保険料の掛け金が安く設定されていることです。

例えば、子供が成人するまでの期間だけ死亡保障を付けたいという場合などに利用されます。


posted by 毛穴ケア at 17:59| 保険の種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

結婚したら保険に入るべき

結婚したばかりの新婚夫婦。
独身時代は「自分一人だけ」という意識もあったでしょうから、保険について深く考えたことがないかも知れません。

しかし、結婚したからには守るべき家族がでたということです。
そして、将来的に子供が生まれれば守るべき家族は益々増えていくことが予想されます。

自分に「もしも何かあった時のこと」は考えておかなければなりません。
「もしも・・・」と言うのは死亡という意味だけではありません。病気や怪我もそうです。

今は若いから心配ないと思っているかも知れませんが、その考えは危険です。

例えば災害でのケガ。近年異常気象の影響で、猛暑とか水害の被害とかも増えていますから人ごとではありません。

生活習慣病の増加もそうです。
既に生活習慣病になってしまった人達も、20代の若い頃から今の状態を想像していたかと言えば違うでしょう。
今の姿を若い頃にイメージできていたならば生活習慣病にはならないはずです。

生活習慣病になってから保険に入ろうと思っても手遅れです。
薬をたくさん飲んでいる人が入れる保険は、ほとんどありません。

そうなる前に、若いうちからしっかり家族のことを考えて、保険に入っておくべきです。

posted by 毛穴ケア at 17:35| 若い夫婦の保険選び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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